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「桶板の原理」

弱い部分を発見して強化することこそ
GloBalance流経営コンサルの極意



「桶板の原理」により、素早く確実な経営改善を!
 企業経営は、限られた木材を利用してたくさん水を汲める桶を作るのに似ています。
 グローバランスでを「桶板の原理」と呼んでいます。
 ご存知のように桶は底板を何枚かの脇板で囲んで出来ています。
 汲める水の量は、底の面積に脇板の高さを掛けたものです。

★底板はその企業の独自の技術やノウハウ・アイデアです。そもそもこれが小さいとあ
まり大量の水が汲める可能性はありません。
穴が空いているようでは話になりませんが、そんな企業は実はあまり存在しません。
ですから、グローバランスはこの底板についてはあまりアドバイスは行いません。
大手のコンサルティング会社の中には、この部分にも首を突っ込んで多額の報酬を要
求するところもあります。
コンサル会社にすれば、報酬をもらって勉強させていただけるということでこんなに有難
い話はないのです。
しかし、依頼企業にとっては、当然ながら、多額の費用がかかる割には有用なアドバイ
スはいただけないことが多いようです。

 グローバランスが扱うのは主に脇板です。
 即ち、生産・物流・購買・営業・販売・マーケティング・情報・財務・経理・総務・人事・法務といった分野です。
 幾ら広くて立派な底板があっても脇板が低くてはあまり水は掬えません。
 特に注意しなくてはいけないのは、脇板のうち、一つでも短くてはだめだということです。
 脇板の一番短いところまでしか桶の水は溜まりません。
 長い板を更にいくら伸ばしたところで汲める水の量は増えません。
 少しでも多くの水を汲むためには、まず一番短い脇板を特定して、それを伸張することです。
 次に、2番目に短い脇板を見つけて、それを伸張することです
 この作業を繰り返すことにより、結果的にバランスの良い脇板群が形成されるのです。
 そしてこれが最も確実で即効性のある経営改善法なのです。
 これがグローバランス流経営コンサルのエッセンスです。


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